初心者向けAI業務活用研修を開催しました!

こんにちは!
オーシャン・コンサルティングの人事採用担当です。

最近、ニュースを開けば「AI!AI!」と、どこを見てもAIの話題で盛り上がっていますよね。
人事領域でもAIを活用した人員配置など、さまざまな取り組みが進んでいる昨今。
人事の私自身も「これは乗り遅れないようにしないと……!」と思いつつ、日々新しいツールに振り回されています(笑)。

「AIって便利そうだけど、実際どう使えばいいんだろう?」
「なんとなく情報の扱いが怖くて、なかなか触るきっかけがない……」
そんな方も、実は多いのではないでしょうか。

今回は、先日社内で開催された「初心者向けAI業務活用研修」の様子を、少しだけご紹介します!

今回の研修はオンラインで開催されました。
研修には、さまざまな年代・立場の社員が参加していました。
一部の社員だけではなく、より多くの社員がAIを身近なツールとして活用できるよう、こうした学びの機会を設けています。

「ちょっとお堅い研修なのかな?」と思ったのですが、実際には講師から一方的に説明を聞くだけではありませんでした。
実際に手を動かしてAIに触ったり、疑問が出ればその場で質問したりと
基本的な説明を聞くだけでなく、実際にAIを操作しながら学んでいくので、「なるほど、こういうことか」と体感しながら理解を深められるのも印象的でした。

研修では、実際の業務でもありそうなテキストをAIに読み込ませ、どのようなアウトプットが得られるのかを試すワークも行いました。
私が参加した回では、さらに一歩進んで「AIにどんな指示を出せば、よりよい回答が得られるのか」というプロンプト自体をAIに考えてもらうところまで挑戦。

「AIに仕事をさせる」だけではなく、「AIをどう使えばもっと効率化できるのか」を考える時間になりました。


最初は「難しそう……」と少し身構えていたメンバーも、実際に触ってみることで少しずつ理解が深まっている様子。
やっぱり、まずは使ってみることが大事なんだなと感じました。

そして、今回の研修で個人的に印象に残ったのが、AIの使い方だけではありません。
AIを業務で活用するうえでは、「どう使えば効率化できるか」だけでなく、
「何をAIに読み込ませてはいけないのか」「どんな情報の扱いに注意する必要があるのか」といった基本的なルールを知っておくことも重要です。

研修では、業務上取り扱う情報の中でも、AIに入力してはいけない情報や、
利用する際に注意すべきポイントについても学びました。


「便利だから、とりあえず何でもAIに入れてみよう!」ではなく、
正しく、安全に使うための知識も身につける。
AIを業務に取り入れていくうえで、こうした部分までみんなで学べるのは、とても大切なことだと感じました。

新しい技術を取り入れるとなると、「詳しい人が中心になって進めるもの」というイメージもありますが
今回の研修では、詳しい人もそうでない人も一緒になって、手探りで学んでいる雰囲気がありました。
わからないことがあれば聞く。実際に試してみる。うまくいかなければ、また試してみる。
新しい技術を取り入れても、根底にある「みんなで学んで成長しよう」という会社の空気が変わらない。
そこは、私たちの強みのひとつなのかもしれません。

今回のような初心者向けの内容から一歩進んで、今後はより実践的なAI活用を学べる研修も増えていく予定です。

少しずつできることを増やしながら、AIを「難しいもの」ではなく、日々の業務をより便利に、より効率的にするための身近なツールとして活用していけたらと思っています。

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