こんにちは。
オーシャン・コンサルティングの人事採用担当です。
選考やカジュアル面談の中で、「PMOのやりがいは何ですか?」
という質問をいただくことがあります。
PMOは一見すると“裏方”に見えるかもしれません。
しかし実際は、プロジェクトの中核を担う、非常に責任あるポジションです。
今回は、現場で活躍するメンバーの声をもとに、「PMOのやりがい」をご紹介します。
「プロジェクトの成否」を託される責任感
当社のPMO案件の多くは、大手クライアントの一次請け(プライム)としての参画です。
お客様が私たちに寄せるのは、単なる工数の補填ではなく、「このプロジェクトを何としても成功させてほしい」という期待。
そのため、単なるサポート役ではなく、クライアントに深く入り込み
当事者意識を持ってプロジェクトの進路に関与するパートナーとして向き合います。
その分責任は大きいですが、無事に完遂したときの達成感は格別です。
経営層・取締役と直接やり取りできる
PMOの最大の魅力の一つは、現場のエンジニアだけではなかなか経験できない
「経営層とのダイレクトなやり取り」です。
取締役や役員クラスの方々に対し、進捗報告や仕様の調整、意思決定の支援を行います。
自分の言葉でプロジェクトを動かしているという実感。
そして、経営層から直接「助かった、ありがとう」と感謝される瞬間は、何よりのやりがいです。
「地道な積み重ね」が大きな信頼を生む
お客様先では、様々なバックグラウンドを持つメンバーとチームを組むことになります。
そこで重要になるのが、日々の細やかなコミュニケーションや、
先回りしたリスク管理といった地道な活動です。
一見地味に見える一つひとつの調整が、プロジェクトの大きな事故を防ぎ円滑な進行を実現します。
泥臭い努力の積み重ねが、最終的に「信頼」という形に変わるプロセスに
やりがいを感じるメンバーが多いのも特徴です。
他にも現場ならではのやりがいはたくさんあります。
気になることがあれば、ぜひ面接の場で現場社員に聞いてみてください!
「責任のある仕事だからこそ、自分の価値を感じたい」
「経営層に近い距離で仕事をしながら成長したい」
そんな想いを持っている方であれば、
きっと「この人に任せたい」と思われるPMOになれるはずです。
そんな方と一緒に働けることを、楽しみにしています。



