こんにちは。Mです。
タイトルにもあるのですが、世の中には「ジェネレーションギャップ」や「ギャップ萌え」といった言葉があるくらいいろんなギャップがあり、皆さんも結構ギャップを受けることはあるのではないでしょうか。
そんな中、京都出身の私が関東の人に聞き返されて
ギャップを感じた言葉があるのでいくつか紹介します。
1.カッターシャツ
関西の一部ではワイシャツのことを「カッター(シャツ)」と呼んでいて、「カッターどこ?」と言ったらカッターナイフを出されお互い「?」になったことがあります。
今ではワイシャツと呼ぶようになりましたが上京したての頃はカッターと呼んで通じなかったです。
2.なんしか
「とにかく」「とりあえず」と言ったニュアンスの言葉で、
「なんでそんなことになったの?」「知らんけど、なんしかそうなったらしい」みたいな使い方をするのですが、伝わらず聞き返されてしまいました。
3.えらい
「風邪で体がえらい(しんどい・だるい・つらい)」みたいな使い方は関西に限らず比較的広く使われているようなのですが、
「えらいこっちゃ(大変なことになった)」「えらい仰山人がおる(とても人が多い)」みたいな使い方もするので関西では汎用性が高い言葉な気がします。
言葉以外にもいろいろ行動や食べ方などでも受けたギャップがあるのでまたの機会にご紹介できればと思います。
当社は幅広く出身者が在籍していますが、個人的にはいつか47都道府県全ての出身者が在籍するようになると嬉しいなと思っています。



